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   5月 18

40週3日(出産当日その1)

5/17深夜:

同室の方がずっと痛い…と呻いて吐いたりしていて、まだ本番の陣痛でも無い私は「自分もこれからああなるのだろうか…」と不安になってリアル涙目に。(結果的には痛いっていうより「で…でる!!がまんするのがつらい!!!(便意?)」という感じだった。)
しかしまだ本格的に始まりそうにない…と思い、猫もいるので終電前に旦那に帰ってもらう。

<長いので折ります。メモそのままで痛い表現あり>


明けて5/18:

夜中2時半くらいからいきみたくなる感じと声が出るくらいの痛みがでる。旦那に電話してきてもらい、腰さすってもらったりテニスボールでお尻押してもらったり。さすってもらうとラク(強くさすられるといきんでしまうので、ごく弱く)。がまん出来なくて時々いきんでしまう

いきんでしまう度にウゥーーー!と声が出て、看護師さんが深呼吸!って声かけてくれる。腰と太腿に湯たんぽくれた

子宮口の開きはずっと3cmだったのがしばらくの後に診察したら一気に7.5cm。この頃はもう全然いきみが我慢できない。しばらくしていきみと共に破水、陣痛室へ。6時前くらい

陣痛室でもしばらくいきみ逃し。いよいよ出すときにはハンドルを持って、息吸って長めにいきむ

3,4回目くらいに会陰切開して、長く息吸って2回いきんだら、ズルッと出てきて鳴き声

よく鳴いてて元気。お腹おされて胎盤でた。会陰切開したけどお尻のほうまで酷く裂けたらしく、ちくちく長いこと縫われた。痛みはあまり感じない

縫われてる途中で息子の検査おわり、洗われてベッドの横に。よく泣いてる。生まれたてなのに髪が黒々。ちっちゃい、かわいい。

傷の処置おわり、横向きに寝て息子におっぱい吸わせる。旦那も陣痛室に入って2時間くらい過ごした。看護師さんにはすごく冷静で上手でしたね~と褒められた

陣痛室に入ってからは20分で産まれたらしい。朝ごはんが来て、横向き授乳のまま旦那に食べさせてもらう。ほぼ完食

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